スポーツ界で、ロシア除外の動きが広がっている。

IOC(国際オリンピック委員会)は、ロシアとベラルーシの選手らを国際大会に参加させないよう、国際競技団体などに勧告した。

IOCは、2月28日に声明を発表し、ウクライナに侵攻したロシアと攻撃を支援したベラルーシ両国の選手と関係者について、国際大会に参加させないよう、国際競技団体や主催者などに勧告した。

開幕が迫る北京パラリンピックについて、IPC(国際パラリンピック委員会)は、3月2日の理事会で協議する予定で、両国選手の参加をどうするのか、注目される。

また、FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は、ロシアの代表チームとクラブチームについて、全ての大会への出場を禁止すると発表した。

このほか、国際バレーボール連盟は、8月と9月に予定していた男子世界選手権について、ロシアでの開催を取りやめる決定を下した。

代わりの開催国を探すという。

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