北京オリンピックで、現地入りする選手や関係者の新型コロナウイルスの陽性者が200人を超えた。

大会組織委員会は2日、中国入国時や入国後のPCR検査で陽性となった関係者が、1月23日からあわせて232人になったと発表した。

このうち、選手団は76人で、日本のスキー選手1人も含まれている。

また、女子スキージャンプの金メダル候補だったオーストリアのクラマー選手など、中国出発前の検査で陽性となり、出場を断念するケースも出ていて、影響が広がっている。

組織委員会は、陽性者の増加は入国者の増加によるもので、感染はコントロールできているとしている。

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