残りわずかになったドラゴンズの沖縄キャンプ。第4クール中にカメラが収めた、大野雄大投手や柳裕也投手、そして福留孝介選手の試合とはまた違った一面をお伝えします。【詳しくは動画で】

 16日、立浪和義監督(52)とビッグボス・日本ハムの新庄剛志監督(50)が対面したその裏で、侍ジャパン前監督・篤紀(49)GMが大野雄大投手(33)のもとへ訪れていました。

 「キャプテンマーク」をつけた大野投手に「しっかり見ていくからね」とエールを送ります。

 再会は東京五輪以来、笑顔がこぼれていました。

 17日、ブルペンでピッチングをしていた柳裕也投手(27)、視線の先にいたのは立浪監督です。

 「バッターを立たせて投げようとしたら『俺立ったるわー』って言ってくれました」(柳裕也 投手)

 立浪監督からは「ナイスボール」「ボール1個分甘いぞ!」と声がかかります。

 指揮官が打席に立つ中、緊張の18球と、とてもいい経験になったようです。

球界最年長・福留孝介選手、不意打ちの「サービスショット」 若手ディレクターたじたじ

 また、17日には、メ~テレの若手ディレクターが球界最年長・福留孝介選手(44)をカメラ片手にマークしていました。

 ところが、福留選手からの突然のカメラ目線に「カメラを見てるだけで意味ないよ」と話しかけられたことに動揺、サービスショットの撮影に失敗するという痛恨のミス。

 2日後の19日、若手ディレクターがリベンジに向かうと、福留選手は「またテープの無駄遣いしてるの?」としっかりと「気にかけて」くれました。

 優しい44歳の大ベテラン、これからも追いかけさせてください。

(2月22日 6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より) .

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