最後のオリンピックで銅メダル、ノルディックスキーの永井秀昭選手が岐阜県知事を表敬訪問しました。
29日、岐阜県の古田肇知事を表敬訪問した永井秀昭選手(38)。
「岐阜日野自動車」所属で、北京オリンピックではノルディック複合団体でクロスカントリーの2番手として出場。
先頭集団で粘りの滑りを見せ、この種目で28年ぶりとなるメダル獲得に貢献しました。
永井選手は「ケガが重なり、思うような練習ができなかったが、チーム一丸となってメダルがとれました」と激戦を振り返りました。
(永井秀昭・選手)
「これが最後のオリンピックということで臨んでいってメダルも獲れて、僕自身幸せな競技人生だったと思う」
日本代表としての選手生活にピリオドを打った永井選手。
今後については所属先と相談して決めるということです。
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