去年の東京オリンピックで初めて採用された空手の全日本大会が高崎アリーナで行われました。

大会には今月11日と12日の2日間行われ、全国各地からおよそ200人の選手が参加し連日、熱戦を繰り広げました。12日は男子の組手が行われ、-84㎏級では、2021年の世界選手権銅メダル森優太選手が登場したほか、2021年のアジア選手権金メダリスト崎山優成選手と銀メダリスト嶋田力斗選手が対戦し会場は盛り上がりをみせていました。

空手の全日本体重別選手権は、毎年12月に開催していた体重無差別の「全日本選手権」とは異なり、体重別が主流の国際基準に合わせ新設された大会です。全日本空手道連盟によりますと日本代表選手は、これまで代表選考会で選出されましたが今後は年間を通じて行われる大会のポイント制で選出するということです。

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