愛知県日進市で行われた小学生のフェンシングの大会に、東京オリンピックの金メダリスト2人が姿を見せました。
国内で初めてショッピングモールの中で行われたのは、「中日本フェンシング選手権大会」の、小学3年生から6年生の男女4部門の決勝戦。
全国の157人から勝ち抜いた各部門の8人が、白熱した試合を繰り広げました。
また試合後には東京オリンピックの金メダリスト、愛知県あま市出身の加納虹輝選手(24)と、三重県鳥羽市出身の山田優選手(28)によるスペシャルマッチも行われました。
(山田優選手)
「家族でみんなでショッピングモールに来る。そういう所で(試合は)なかなかないと思うので、すごく貴重な経験ができた」
(加納虹輝選手)
「きょう(26日)出場していた小学生の子たちと、(2026年の)愛知県でのアジア大会に出場できたら、相当楽しいアジア大会になるんじゃないかと思っている」

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