東京オリンピックでゴルフの競技会場となった川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部では地元の小学生が初心者でも手軽にゴルフの楽しさを感じられるスポーツ、「スナッグゴルフ」を体験しました。

 体験教室には、川越市立中央小学校の6年生およそ80人が参加しました。

 「スナッグゴルフ」は、ゴルフボールより大きいボールを打って、グリーン上の的、「スナッグフラッグ」を狙うスポーツで、子どもから大人まで楽しくプレーしながらゴルフの基本を身に付けられます。

 児童らは最初に、ショットのスイングとグリーン内でのパッティングの練習を行いました。

 このあとのミニゲームでは、チームで協力してショットからパッティングまでを行い、「スナッグフラッグ」にボールをくっつけてホールアウトすると喜びの表情を見せていました。

 8月には、霞ヶ関カンツリー倶楽部で川越市内の小学生を対象としたスナッグゴルフの大会も開かれる予定です。

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