北京オリンピックのスノーボードで銅メダルを獲得した岐阜市出身の村瀬心椛選手が岐阜県の古田知事を訪問しました。
村瀬選手(17)は北京オリンピックのスノーボード、女子ビッグエアで銅メダルを獲得し冬季オリンピック日本女子の最年少メダリストとなりました。
職員が出迎える中、岐阜県庁に到着した村瀬選手は、古田知事を訪問し、メダル獲得を報告しました。
「3位じゃ終われないというか、納得できていないところがあるので、4年後のオリンピックは一番てっぺんを目指して金メダルを取りたいと思う」(村瀬心椛選手)
また、村瀬選手は今月中旬に出場予定のワールドカップを見据え「年間1位を目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。

JP2021.COM