2年後の国民スポーツ大会へ向け佐賀ゆかりのアスリートを育てようと唐津市でソフトボール教室が開かれました。
「さが未来スポーツ応援隊」プロジェクトは、2024年に佐賀で開かれる国民スポーツ大会へ向け佐賀ゆかりのアスリートを育てるとともに、スポーツ文化の裾野を広げようと県内のトヨタ関係会社などが進めています。
20日はその一環で、東京オリンピックの金メダリストなどトヨタ自動車女子ソフトボール部レッドテリアーズのOG4人を招き、唐津市の中学校でソフトボール教室が開かれました。
教室には女子中学生の県選抜チームと唐津市の小中学生のクラブからあわせて23人が参加し、プロからの指導を真剣に聞いていました。
【県選抜チーム主将・武雄中学校2年 犬塚こはるさん】「きょうの指導を受けてソフトボールにまた興味を持ったり教えてもらったことをこれからの活動に生かしたいと思った」
【トヨタ自動車女子ソフトボール部レッドテリアーズOG・五輪金メダリスト 渥美万奈(あつみまな)さん】「実業団や日本代表選手になりたいと思ってもらえたら自分達が来た意味があると思うので、そういう選手が一人でも多く巣立っていったらうれしい」
今回参加した県選抜チームは今月26日から開かれる全国大会に出場する予定だということです。

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